今日、国立の大学に行った同い年(同じ学年ではないしそれにしても先輩とは言いたくないじゃん。解決案苦肉の策)の友人とバッタリと会って、「何やってん?」「お前こそ」世間一般での出会い頭での常套句、定型句だよなもはや!
皆も一度ならず二度はあると思う。
「久しぶりやーん、お前(進路)どこなん?」きたきたこの質問。進路もなにもてめぇ俺と同じ高校だっただろうが、とキレそうになりましたが、それは彼と懇意にしてた僕の間柄、
「まだ3年だよ!」『わははww』わざとらしく二人で大笑いして入りはOK。
僕は瞬時に彼に合う最近の面白話題リストをピックアップし、「一昨日さぁ…バイクがさぁ――」と二人乗りされているバイクが警察から逃げてた話をしようとしたら、したらですよ!
「悪い、俺これからバイトやねんな大学は忙しいねん、じゃ!」と屈託ない笑顔で去っていきました。太陽眩しいぃぃー!
彼とは住んでる世界がちゃうな…と思いました。
あと、彼の家が太陽に焼かれて炎上すればいいのに、と不遜ながら思ってダイエーでアイス買って家に帰りましたよ、ええ!
歯から出血しながら僕を馬鹿にする友人を僕は心の中で馬鹿にしながら、そんな自分に嫌気がさしたのは昨日の話です。大学生も案外暇なんだなー
(バイクのマフラーを指して)「もう挿入はしたの?え、まだなの。…そう、なら今やれば?代わりに俺が犯してくれるわ!」
(バイトの先輩を指して)「アナルはバッチリです。もう痛いとは言いません」
(友人にエクスパックを指差されて)
「あぁ、これ趣味で買い漁ってるんだ。毎日一つ買うんだけどさ、郵便局のお姉さんに『今日もアレだよね?』って言われちゃって。《常連》って言葉に憧れてたんだけどさ、まさか郵便局の常連客になるなんて思ってないよな。ただの趣味だったのにさ…」
(遺言を読んで犯行に及んだのか、と訊ねられて)「はい、まさか遺書だとは思わなくて、昔から父は、僕に言葉を伝えるのに遠回しな表現をしていたので死期を悟った父が、どうせなら僕の手にかかって死にたいのかなーと思いまして、…えぇ。灰にしました」
(生徒にこれは何か、と指摘されて)「来週には君たちはこの学校を卒業します。ですから、学校生活での思い出や宝物をこの――」
(ドーナッツの輪に己の肉棒を挿入して)「敵将打ち破ったりー!!」
(続いて二人目)「処女奪ったりー!」
(形をある程度作って)「この、空間に、ここに入れてくれ。別に何でもいい。思い出に残ったもの、残るもの何でもいい。キュベレイの右肩でいいぞー。できれば…体操服とかスクール水着が良いと先生は思うぞ。今から皆に一つずつ配るから卒業式までにポストに投函してくれ。郵便局やコンビニでも受け取ってくれるから安心してくれ。住所はだな――」
(欲望をドーナッツで満たす二人を見て)「たっくん、敵将って誰なのかなぁ?良かったら先生に教えてくれないかな?そしてゆーきくん、処女は奪うものじゃなくて喪失するものよ、わかった?はーい今日もお利口になったね^^」
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