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<title>ふたり喫茶</title>
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<description>エイトマン＝8マン</description>
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<title>エラーライフ</title>
<description>僕は帰宅するやゲームを、携帯アプリ？そんな生温いもんじゃねーよ。据え置きのプレステなりドリキャス然りスーファミをその日の気分でプレイするのが日課なのですが、最近はスパロボばかりであったので本日は休息しよう、と思い配線までしたプレステの電源を一旦消して、今日の相棒を吟味することにしたのです。「Dの食卓2…？ドラクエⅥもいいな…テリーが仲間になった瞬間から興味が失せたし…ボンバーマンは、やりこみすぎだし、、そ、そうや！」―あ、照明さん電球マークの発注お願いします…えぇ、はいあの人...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T22:55:01+09:00</dc:date>
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僕は帰宅するやゲームを、携帯アプリ？そんな生温いもんじゃねーよ。<br />据え置きのプレステなりドリキャス然りスーファミをその日の気分でプレイするのが日課なのですが、最近はスパロボばかりであったので本日は休息しよう、と思い配線までしたプレステの電源を一旦消して、今日の相棒を吟味することにしたのです。<br />「Dの食卓2…？ドラクエⅥもいいな…テリーが仲間になった瞬間から興味が失せたし…ボンバーマンは、やりこみすぎだし、、そ、そうや！」<br /><br />―あ、照明さん電球マークの発注お願いします…えぇ、はいあの人ですはい。<br /><br /><br />多分過去ログ（そんなのがあったなんて！）にて少し触れていると思われるパラサイトイヴをやっちゃるか！ばっさばっさと敵を殺してやんよ、ゲームの趣旨に反した気持ちを抱えて、ディスクチェーンジィィッ！<br />メモリィィィィカァァァドォォゥゥアァァァァァッッ！！<br />チェンジ。<br /><br /><br />―………ん？あのゲームって三国無双みたいな爽快感全面に押し出してました？表現的にテレビで流して良いんですかね？後でまた苦情きますよ。あ、あと。チェンジの部分は差し替えで。クド過ぎます。<br /><br /><br />よっしゃ、博物館クリアすんぞーと意気込みを（僕に向けて）語り、ゲームスタート！  と？  んぁ！？  え…これ、データが無い？  　あれ  メモリーカード間違えたかな。      ・・・  一度消そう、、、ふんふんふーんはぁーんああーん、、、<br /><br /><br />―何これ？今日のこれってプレイ日記になるはずじゃなかったの？「すみません」って何でさぁ、事前にデータの確認とかしなかったわけ？あんたそれ含めての仕事っしょ？当たり前を徹底するのがプロなわけ。どうするの？データ全部バグっちゃってるじゃん。あーダメだな今日のは。<br /><br /><br />というわけで、メモリカードにウイルス混入させたやつ出ておいでー<br />死なす^^積極的に手は出さず精神的に死なしてやんよ^^^^<br /><br /><br />らぁぁぁぁ！！投げるよ！メモリカード！！！<br />僕は壁に投げ付けてあわよくば、とデータの修復を試みたのですが力加減を間違えてガラスを割る惨事に僕はひどくやつれた目で現代社会を痛烈に風刺したのです。<br /><br /><br /><br />（割れたガラスをバックに据えて）「日本の政治も、こんな簡単に壊れるってもんだ（満面の笑み）」<br /><br /><br /><br />完全な憂さ晴らしで甥（6歳）と姪（5歳）を相手取って喧嘩を始めたら、脇から出血して降参しました。<br />ひ、ひぃぃぃ！！血！？ち？血、ちちちちちっっ！<br />傷の上には赤いBLOODどぅあぁぁぁぁ！<br /><br /><br />イタタ。<br /><br />クソッ！弱い者イジメって最低だろ…二人がかりとかさぁ！年功序列って言葉知らないの！？<br />10歳にも満たない子供が知るわけないっす^^<br /><br /><br /><br />あー核とか降ってこねぇかなぁー！<a name="more"></a>

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<title>SATSUGAIせよ</title>
<description>たみこが何時のことだっただろうか、カラオケにてデトロイト・メタル・シティの『SATSUGAI』を歌っていた。僕は衝撃だった。僕のインパクトがこの部屋を破壊してしまうんじゃないか、と錯覚してしまうくらいに。たみこが放つ殺意の叫びは間違いなくあの日の鼓膜を仲間に引き込んだだろうし、彼の悪魔みたいなヴィジュアル、歌声と相まって紛れもない――僕が神を見た瞬間であった。※因みに最近たみこが静かなのは上記の事も少なからず関係している。「それ歌いながら布教したら絶対すごい宗教団体できるべ」...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-28T06:08:53+09:00</dc:date>
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たみこが何時のことだっただろうか、カラオケにてデトロイト・メタル・シティの『SATSUGAI』を歌っていた。<br /><br />僕は衝撃だった。僕のインパクトがこの部屋を破壊してしまうんじゃないか、と錯覚してしまうくらいに。<br />たみこが放つ殺意の叫びは間違いなくあの日の鼓膜を仲間に引き込んだだろうし、彼の悪魔みたいなヴィジュアル、歌声と相まって紛れもない――僕が神を見た瞬間であった。<br /><br /><br />※因みに最近たみこが静かなのは上記の事も少なからず関係している。「それ歌いながら布教したら絶対すごい宗教団体できるべ」と素直に褒めるのが恥ずかしかったのでこう表現したら、「マジで！？俺、松本（ギター）さんに憧れとったんよ！いっちょやってみるわぁ」とバイクによるSATSUGAI布教を行なっていたところ近隣住民の通報により、、、（警察の前でも歌ってた）<br />今は優しい大学生だってさ、風の便りに聞いたよ。<br />以上、余談終わり。<br /><br /><br />僕も歌いこなしたい！さすれば曲を聴くしか方法しかなく、「着うたフル？」新世代の旧機種持ちの俺に喧嘩売ってるのか愚民よ。<br /><br />やったらレンタルしかないやんけ、レンタルするぞ！うぉぉぉっ！！<a name="more"></a>……数か月の月日が流れた。<br /><br />この世に希望なんざねーよ。絶望が色濃く残る。<br />レンタルショップに無かった…確かに、小さな店だが。<br />それにしても、、僕の割と楽な希望くらい叶えてくれても…ちっ、そんな店なら燃えてしまえ！<br /><br /><br />と思ってたら先週くらいに入荷してましてさっそく借りたぞぃ、<br /><br /><br /><br />ひゃー  ぐわぁぁぁぁぁぁぁ！？！！！このサウンドだぁぁだぁぁぁぁっ！だぁ！！<br /><br />たみこが僕に作用させた歌エネルギーとは桁違いのカオスが僕を包み込み、封印していたネガティブな感情が触発され、解放されたのである。<br /><br />僕が今までの僕ではないこと、それは明確であった。<br /><br /><br />帥升と呼ばれる人が107年に安帝に生口と呼ばれる奴隷を献上したとされている。<br />生口とは、読みは「せいこう」である。<br />勘の良い人は気付いたようだね。そう、性交の語源である。<br />この生口と呼ばれた奴隷達は皆男であった。<br /><br />何故か？<br /><br />それはこの時代が女性を神格化していたからである。「原始、女性は太陽でしたよね、今は月じゃね？蔑ろにしてね？」と言っていた時代が正にそれで、女性は命の生産者だったわけだ。<br />それはそれは。大事にされていた。だから、奴隷とかマジありえなかったわけで。土偶とか見てみ？マジおっぱいだから。<br /><br />話を戻そう。生口が何をしていたか。<br />昔の人間に阿部さん的発想はなく、口での性処理を担当したという。<br />本当の性奴隷というわけだ。<br />別に腐女子を喜ばしたいわけじゃなく、近代に到るまで男×男なんて変でも何でもなく至極普通の事だった。<br />有名な所だと新選組の財源はもっぱら隊員同士の春画であったそうだし、これは当時の老若男女に対して大いに売れたそうだ。<br /><br />その生口が時代の変遷に従い漢字を変えて性交になった。この漢字になったのは明治時代になってから。開国の効果は実に広範囲をカバーしていたというわけだ。<br /><br /><br />～日本史嫌いが好きになる！同性愛の切り口から歴史を語る！～<br /><br />『山川出版（笑）』<br /><br /><br /><br />僕が図書室でバイブルを読み耽っていると、聞き慣れないギター音が近づいてきて、図書室の入り口前で止まった。<br />僕は、顔を上げた。<br /><br />友人がすごくニダニダした表情、それは嬉々としていた様子で僕と目が合った途端、ギターを弾きながら僕の目の前まで歩いてきたではないか…弾き歩きやっ！これが世に言う…と冷静に状況を実況していた僕は彼がニダニダしていた理由がわからなかった。<br />というか、なんでこっち来てんの？しかも何その春日な速さ、すげー恐いんだけどさ。<br /><br />「君も好きなんだ、それ」<br />僕はしまった、と慌てて隠して、友人が冗談半分で…言い訳オブ言い訳だった。僕はまたしまった、と思って俯いた。<br />彼は演奏を止めない。このメロディーはなんだろう？<br />「わかるよ、僕も山川にはお世話になってる。隠さなくたっていいんだ」メロディーが一層激しくなる。<br />図書室で弾くなんてモラルの欠片もないな…、漠然と考えていた。<br />「まぁ、嫌いではないよ」僕は観念してカウンターに本を投げるように置いた。<br />「そうか、うんうん『仲間』だね」彼が更にニダついた。これ以上ないってくらいに。<br />そして彼はギターを性器に見立てて扱き始めた。まだニダニダしてる。<br />そろそろ不気味になってきた。<br />茫然と見ることしかできない僕に、彼は、どこに出してほしい？と聞いた。<br /><br />別にどこでも。彼の左手の上下運動は非常に機械的でメトロノームのようであって、これは初めてではない熟練の動きだよな、と奇異の目で観察していた。<br /><br />じゃあ口に…言うが早いか彼は彼のギターを僕の口に無理矢理押し込んで果てた。一連の所作に一縷の隙もなく僕はただされるがままだった。<br />性欲の捌け口にされた感覚はなく、むしろ芸術を垣間見た。<br />彼はまたギターを演奏し始めた。<br /><br />「うっさいねん！」先生がキレた。そりゃそうだ、と僕も思った。<br />彼はすみませんでしたと言いながらも全く悪怯れる様子を見せず、そそくさと逃げていった。演奏をしながら。<br /><br />―1/3の純情な感情だ。<br />僕は唐突に思い出した。<br />彼の演奏したメロディー。僕は感情より劣情の方がこの場合は的確だなぁ、と自分も支度をして帰路を辿った。<br /><br />SATSUGAIを口ずさんでいると小学生の集団下校にかち合った。僕は敢えてハッキリとヴォリュームを上げて歌った。<br /><br />サツガイ、サツガイせよ<br />サツガイ、サツガイせよ<br />サツガイ、サツガイせよ<br /><br /><br />僕は一人の少年の隣につけて、耳元で囁いた。<br /><br />俺には父さん母さんいねぇそれは俺が殺したから<br /><br />殺せ殺せ親など殺せ<br /><br />少年が顔を真っ青にして倒れる。とても愉快だ。<br /><br /><br /><br />傘にたまった雨水が蚊の温床だぁぁぁぁ！蚊をサツガイ、サツガイせよ！サツガイ、サツガイせよ！<br />夏なんて殺してしまえ！<br /><br /><br />当然ながら警察にしょっぴかれた。<br /><br /><br />これから、嫌な季節がやってくる。

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<title>奇妙な光景</title>
<description>ジョジョってあるじゃないですか。僕はあまり知らない、つーか全く知識ないんですけどよくネットで語られることの多い『なんかスゲー』漫画（←ここ重要！）ってのは言葉の躍動感、パワーでなんとなくながらに凄いんだなって思うんですけどね。そこで終わってしまう。そこから漫画に手が伸びない。何だろう、読んだ気になってるのかな？本末転倒甚だしいよなーとは自覚はしてるのですが。漫画の話になって。僕は不意にジョジョってあるよなぁ、あれ読んだことないねん、と紡ぐとそれまで聞き手に回っていた友人が「俺...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
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ジョジョってあるじゃないですか。<br />僕はあまり知らない、つーか全く知識ないんですけどよくネットで語られることの多い『なんかスゲー』漫画（←ここ重要！）ってのは言葉の躍動感、パワーでなんとなくながらに凄いんだなって思うんですけどね。<br />そこで終わってしまう。そこから漫画に手が伸びない。何だろう、読んだ気になってるのかな？本末転倒甚だしいよなーとは自覚はしてるのですが。<br /><br /><br />漫画の話になって。<br />僕は不意にジョジョってあるよなぁ、あれ読んだことないねん、と紡ぐとそれまで聞き手に回っていた友人が「俺もあんまり知らんけどな」と言いながらもいきなり立ち上がって、不明瞭な言葉を、大声で、三食ポーズ付き。<br />教室中の視線を自分の物にしてしまい、これがスタンドって言うのかなーと思いました。恥じらいとかも消しさるあたりジョジョという漫画の影響力を垣間見た気がしました。<br />日本はまだまだ平和ですっ、平和の象徴やでぇ…<br /><br />恐いのがその友人が「あまり知らない」と前置きしてこれをやってのけた所で、僕と同じ立場を取っていたのですが、どう考えても知ってるじゃん！<br />僕が一般的な知識を考慮して「あまり知らない」と言ってるのに対して、彼は先人達、マニアと比べての「あまり知らない」なんでしょう、きっと。<br /><br /><br />まぁ、ドラゴンボールならヤムチャを知ってるレベルくらいじゃね？<br /><br /><br />それならわかりやすい。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「風評被害」</title>
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<title>呼び名の顛末は</title>
<description>最近の流行といえば明らかにこれで、特に体が痛い。  ヽ￣＼＿〇       ヽあーわかりづらいし、なんか余裕綽々な態度に姿勢に見えるけどそれは僕の表現力の未熟さを責めてください。姿勢は悪くないんだ…っ！で、これが何の姿勢かと申しますと…『寝 る と き の 姿 勢』だからっ！※あの手は優雅に漂ってる表現ではございません。両足をソファーに乗せ、腹筋ふんふん、と回数をこなす僕。「就寝前の運動による、汗！」うふふわははよく寝れる寝れる。四日連続でこの姿勢で寝落ちした僕の体はひび割れ...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-26T15:15:41+09:00</dc:date>
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最近の流行といえば明らかにこれで、特に体が痛い<br />。<br /><br /><br />　　ヽ<br />￣＼＿〇<br />   　　　 ヽ<br /><br /><br />あーわかりづらいし、なんか余裕綽々な態度に姿勢に見えるけどそれは僕の表現力の未熟さを責めてください。<br />姿勢は悪くないんだ…っ！<br /><br />で、これが何の姿勢かと申しますと…<br /><br /><br /><br />『寝　る　と　き　の　姿　勢』<br /><br /><br /><br />だからっ！※あの手は優雅に漂ってる表現ではございません。<br /><br />両足をソファーに乗せ、腹筋ふんふん、と回数をこなす僕。<br /><br />「就寝前の運動による、汗！」うふふわははよく寝れる寝れる。<br /><br /><br /><br />四日連続でこの姿勢で寝落ちした僕の体はひび割れたビー玉以下の耐久性なわけで、、、休日、始まるよ！（カメラ視線）<a name="more"></a>まぁね、僕の休日ライフといえば特に代わり映えしない腐りきったホリデイであることは明白なわけなんだが、それを前提条件に昨日の話をしようか。<br /><br /><br />警察に行きました。<br />お金落としました。<br />雨降ってました。<br />買い物上手な部分をアピールしよう思いました。<br />裏目に出ました。<br />傘差さないで外出しました。<br />小雨だったのです。<br />やっぱりね。<br />本降りになりました。<br />軽く泣いたんだよ。<br />濡れながら買い物をしていました。<br />ポーションが半額（！）で売られていたのです。<br />僕の傷癒す。<br />帰り道も雨足は強かったのです。<br />お金を落としました。<br />すぐさま探しました。<br />警察に届け出ました。<br />うふふふ。<br />あはは。<br /><br /><br />ホットケーキミックス500グラム使いました。<br />卵二つ使いました。<br />マヨネーズを使いました。<br />シナモンも使いました。<br />焼き加減は最高でした。<br />味は微妙でした。<br />蜂蜜で美味しくいただきました。<br />テンガ。<br />テンガテンガ。<br />頭でメロディーが流れだしました。<br /><br /><br />～『蜂蜜ホットケーキ』～<br />詞曲・セナスティック真鷲<br /><br />テンガテンガ  我らぁーは（インタラスティーングッ！）<br />みんなみんな  表現、り、ょ、く<br />Ah 云々語れば  云々もんくー（素手、素手！）<br />Uh イタリア大阪イコール  （じゃじゃじゃじゃ）<br /><br />た、とぅ、る、横山ぅーん  隣の宇宙人  戦った戦った戦った  横向いた<br />うるるら～腹減ったならこれ旨い<br />蜂蜜ホットケーキィィィ！<br />（TENGA TENGA TENGA TENGA TENGA TENGA）<br /><br />グルァァァァァァァ！！！<br /><br /><br />地声最低lowF<br />地声最高hiC#<br />裏声hiA#<br /><br /><br />僕の家に友人が訪ねてきました。<br />お金貸してくれへん。<br />ファック。<br />僕は戸を閉めました。<br />あれ、と考えました。<br />僕は彼にお金を借りている。<br />じゃあ返さないと。<br />返済ついでに遊ぼう。<br />彼の家でバウムクーヘンを摘みながら語りました<br />映画を撮りたい、と彼は言いました。<br />僕は、バウムクーヘンを彼の顔にぶつけました。<br />彼は、アフレコやったら物足りない、と熱く、<br />僕は二つ目のバウムクーヘンを彼の鼻に突っ込みました。<br />彼は暫し沈黙しました。<br />僕も無言でした。<br />ホットケーキを啜りました。<br />ケインをリンチしたリンチです。<br /><br />家に帰りました。<br />ポーションを飲みました。<br />冷たいポーションを飲んだら。<br />ポーション好きなお前のさ。<br />警察に出頭しました。

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<title>携帯事変</title>
<description>橋本知事が携帯アカンで言うたから、大阪府下の学校はそれぞれで対策を講じなければならくなってしまい、そりゃあもう他の県とかもそれに便乗して禁止やらなんやらにしてなんやら解約させられたたみこも報われるやろなぁ…とか考えてたわけやねんけど、、見てるか、たみこ、皆も持ってきたらアカンくなってんで？やったやん、お前先生を騙そうとしてバレたのも報われるやん…この決定は全国に波及したよね？もちろん、いや、まぁ知らんけどや…細かいことはえーやん、俺はざまーみろ高校生wwて、思ってたんやけどさ...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-24T21:05:16+09:00</dc:date>
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橋本知事が携帯アカンで言うたから、大阪府下の学校はそれぞれで対策を講じなければならくなってしまい、そりゃあもう他の県とかもそれに便乗して禁止やらなんやらにしてなんやら解約させられたたみこも報われるやろなぁ…とか考えてたわけやねんけど、、見てるか、たみこ、皆も持ってきたらアカンくなってんで？やったやん、お前先生を騙そうとしてバレたのも報われるやん…この決定は全国に波及したよね？<br /><br />もちろん、いや、まぁ知らんけどや…細かいことはえーやん、俺はざまーみろ高校生ww<br />て、思ってたんやけどさ、俺もまだ高校生やんw<br />全然気づかんか…嘘や、ホンマは気づいてたよ、現実からめぇ背けてんのわかってんよ。気づかん振りして授業中カチカチやらポチポチやらニダニダ、どんな擬音でもえーねん。<br />勝手に各自で補正したらえーわ。<br />したらや、「お前授業中に何使っとるぞ」言うて、せやねんその先生な口癖かわざとか知らんけどな『ぞ』て、語尾につけるねん、って！ちゃうちゃう！そんなことは保護者の井戸端会議で話題にされたらえーねん、そうや、俺反抗してん、「俺もう（年令的には）大学生やしw」言うて。<br /><br />そしたらまた先生言うわ、「せやったら君はなぜここで授業受けとるぞ？」<br />ちゃうやん、そんな真面目に俺の言葉聞いたらアカンやん、そこはもっと甘い返球せなアカンやん？やっぱ関東人とはあわんわ。50と60の差異は馬鹿に出来へんゆーことやな。<br />俺も自分が悪いのわかっとうけど、先生の反応が俺の神経逆撫でしたゆーか「はいはいわかったわかったなおすなおす」ゆーたら収拾つく思てん。<br />せやったら急に「なんぞ、その態度！携帯出せ！放課後まで没収ぞ！」キレさしてもうたようで。逆鱗に触れた俺はぽかーんとしたまま携帯を取られたわけです。<br /><br /><br />僕はそれまで携帯を没収されたことがないので知らなかったのですが、橋本勅令によって今年度から校内での携帯使用による罰則が設けられた、とか云々を長々と語った生徒指導教諭は「…言うわけやからお前にはこれをやってもらわなあかん」と一枚の紙を机に出し、僕に押しつけるようにした。<br /><br />『ミニストップでいちごミルフィーユパフェを買ってくること』数行分の余白を以て『ただし、頼む前に「フルリレロー」と真顔で言って買ってきて（笑）』そして、担任の名前が書いてあった…<br /><br />「そういうわけやから、これをこなしてくれな携帯を返すことはできん」僕は呆気にとられたまま次の言葉を待ちます。<br />「で、今日中に達成できたら、あっ、もちろん下校時刻までやで」よっこらせ、と彼はもう一枚の紙を取り出して「その店員にこれ書いてもらうこと。出来れば店長がええな」はぁ、と生返事をする僕に「まぁ、返してもらわんでもええんやったら別に行かんでもええんやで」彼はどっちともとれる笑顔で僕に向き合いました。<br />僕は消え入れるような声で「ん、まぁ…先生を逆撫でするような態度をしてしまったわけですし、しょうがないっちゃしょうがないですね」唯々諾々と受け入れることにしました。<br /><br /><br />となれば僕の行動は速かった。自慢のママチャリ『テリーサンダースJr.』にまたがって近くのミニストップへ走らせて――<br /><br />「あの、いちごミルフィーユパフェを一つください…」あ、あと、と言って淀んで、<br /><br />「ふ、フルリレロー」<br />ミニストップ全体に凍れる時の秘法がかけられたかのよう。<br />「これで安くなるんですよね！？ねぇ！？」<br /><br />「…(´_ゝ`)」<br /><br />ぐふぅっ！<br /><br />「ヒットポイントは売ってますか…？」<br /><br />「ポーションならこちらに(^-^)」<br /><br />よっしゃぁぁぁぁぁっっっ！！！<br /><br /><br /><br /><br />⊂二二二(^ω^)二⊃<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「鴨川ホルモー」</title>
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<dc:date>2009-04-24T21:05:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>Make A Wish</title>
<description>「hydeの身長が130cm切ったんだってさー小学生も凌駕したよね」</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T19:41:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「hydeの身長が130cm切ったんだってさー小学生も凌駕したよね」<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>ヤフーのニュースで「ドラゴンボールがあったら叶たいこと」というトピックを見て内容に驚きました。<br /><br />世論はここまできたか！と僕の体を席巻し、まさか帯電体質になるとはこの時の僕は知る由もなかったのです…<br /><br />閑話休題。この言葉、Coolだよな。<br />だがねクールだと締まりがないと思わないかい？<br />なんだか高音が抜けていくみたいだ…どうしたらいいんだい？<br /><br />ジャイアンに音の文句言われたよー！<br />ドラえもーーんっ！！なんか道具出してー！<br />愛国心に満ちたこの僕でもわかるやつー！！<br /><br /><br />わさび「ウナコーワクール！」<br /><br />ジャイアン「も、もろこしヘッドが気持ちィィィッーー！！！」俺のヘッドはいいかい？たっぷりと味わいなァッ！！<br /><br /><br /><br /><br />（解説）そして僕らのドラえもんは遠くなっていく…やがて哀しいかな。<br /><br /><br />僕「ほぅ、ドラえもんの真似が出来るのか…私も昔はよくやったものだよ、どれ少し披露してくれないかな」<br /><br />後輩「ハイ！――」閑話休題。<br />のぶ代フォーエバー！<br /><br /><br /><br />～まぁ、ドラゴンボールが『ある』という仮定での質問だったためか、貯金云々、肉体関係然り、戦闘力53万だったり、確かにそんなもんだろうな普通は。<br />俗物にそこまで期待はせんよ。しかしな…この手な質問で必ずといっていいほどにある回答がこちら。<br /><br /><br />『願い事を増やす』<br /><br /><br />阿呆阿呆阿呆戯けが！！！なんつー夢の無いことを！！<br />嗚呼嗚呼アアァァァっっ！！！鳥山ワールドの冒涜だよ！？何言っちゃってんの？アンタ、バカァ？神龍舐めてんの？神龍の神龍舐めたいの？<br />現実の定規持ち出してきてんだよ！！！狭量な人間が多いことで。<br /><br />夢がねぇよ！もっと軽快に、ユーモアに富んだ願いを提供するべきなんだよ。私利私欲に溺れた現代人への啓示、刮目せよ！<br /><br /><br /><br />『俺の元気玉がいつでもファイナルフラッシュ』<br /><br /><br />これぐらいは言えないものか。まぁね、「ただのアンケートなのに本気にしちゃってマジウケルwww」そうだね、俺も大人気ないと思う。<br />「つーか自分こそ私利私欲wwwしかもキモwwwwww」その指摘ごもっとも。<br />僕自身、願いが叶うって舞い上がっちゃって…すまない。<br /><br /><br /><br />『今 口 答 え し た や つ 一 生 メ ス 豚 奴 隷』<br /><br /><br />『一人称が膣カンジタ』<br /><br /><br /><br />まぁまぁ落ち着けよ。<br />「ドラゴンボールで考えうる酷いこと」という質問。これに着目してみよう。<br /><br /><br /><br /><br />『hydeの身長を更にマイナス20cm』<br /><br /><br />『hydeの身長2m越え』<br /><br /><br />てめぇらいい加減にしろよ！！言って良いことと良くないけど力技で無理矢理押し通す、確実に両者だよ！hyde宇宙人みたいになるじゃねーか！130cmってもう研究所行きだろうが…<br /><br /><br />お前ら鬼畜過ぎるだろ…悟空が子供になったのやつの比じゃねぇよ。<br /><br /><br />もっと有意義に使おうね。

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<title>もう職業体験はこりごりです</title>
<description>特に面白いことがあるわけでもないよ！って感じで憤ってます。今日、国立の大学に行った同い年（同じ学年ではないしそれにしても先輩とは言いたくないじゃん。解決案苦肉の策）の友人とバッタリと会って、「何やってん？」「お前こそ」世間一般での出会い頭での常套句、定型句だよなもはや！皆も一度ならず二度はあると思う。「久しぶりやーん、お前（進路）どこなん？」きたきたこの質問。進路もなにもてめぇ俺と同じ高校だっただろうが、とキレそうになりましたが、それは彼と懇意にしてた僕の間柄、「まだ3年だよ...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T00:50:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
特に面白いことがあるわけでもないよ！って感じで憤ってます。<br />今日、国立の大学に行った同い年（同じ学年ではないしそれにしても先輩とは言いたくないじゃん。解決案苦肉の策）の友人とバッタリと会って、「何やってん？」「お前こそ」世間一般での出会い頭での常套句、定型句だよなもはや！<br />皆も一度ならず二度はあると思う。<br /><br />「久しぶりやーん、お前（進路）どこなん？」きたきたこの質問。進路もなにもてめぇ俺と同じ高校だっただろうが、とキレそうになりましたが、それは彼と懇意にしてた僕の間柄、<br />「まだ3年だよ！」『わははww』わざとらしく二人で大笑いして入りはＯＫ。<br /><br />僕は瞬時に彼に合う最近の面白話題リストをピックアップし、「一昨日さぁ…バイクがさぁ――」と二人乗りされているバイクが警察から逃げてた話をしようとしたら、したらですよ！<br />「悪い、俺これからバイトやねんな大学は忙しいねん、じゃ！」と屈託ない笑顔で去っていきました。太陽眩しいぃぃー！<br />彼とは住んでる世界がちゃうな…と思いました。<br />あと、彼の家が太陽に焼かれて炎上すればいいのに、と不遜ながら思ってダイエーでアイス買って家に帰りましたよ、ええ！<br /><br /><br /><br />歯から出血しながら僕を馬鹿にする友人を僕は心の中で馬鹿にしながら、そんな自分に嫌気がさしたのは昨日の話です。大学生も案外暇なんだなー<br /><br /><br /><br /><br />（バイクのマフラーを指して）「もう挿入はしたの？え、まだなの。…そう、なら今やれば？代わりに俺が犯してくれるわ！」<br /><br /><br /><br />（バイトの先輩を指して）「アナルはバッチリです。もう痛いとは言いません」<br /><br /><br /><br />（友人にエクスパックを指差されて）<br />「あぁ、これ趣味で買い漁ってるんだ。毎日一つ買うんだけどさ、郵便局のお姉さんに『今日もアレだよね？』って言われちゃって。《常連》って言葉に憧れてたんだけどさ、まさか郵便局の常連客になるなんて思ってないよな。ただの趣味だったのにさ…」<br /><br /><br /><br />（遺言を読んで犯行に及んだのか、と訊ねられて）「はい、まさか遺書だとは思わなくて、昔から父は、僕に言葉を伝えるのに遠回しな表現をしていたので死期を悟った父が、どうせなら僕の手にかかって死にたいのかなーと思いまして、…えぇ。灰にしました」<br /><br /><br /><br />（生徒にこれは何か、と指摘されて）「来週には君たちはこの学校を卒業します。ですから、学校生活での思い出や宝物をこの――」<br /><br /><br /><br />（ドーナッツの輪に己の肉棒を挿入して）「敵将打ち破ったりー！！」<br /><br /><br /><br />（続いて二人目）「処女奪ったりー！」<br /><br /><br /><br />（形をある程度作って）「この、空間に、ここに入れてくれ。別に何でもいい。思い出に残ったもの、残るもの何でもいい。キュベレイの右肩でいいぞー。できれば…体操服とかスクール水着が良いと先生は思うぞ。今から皆に一つずつ配るから卒業式までにポストに投函してくれ。郵便局やコンビニでも受け取ってくれるから安心してくれ。住所はだな――」<br /><br /><br /><br />（欲望をドーナッツで満たす二人を見て）「たっくん、敵将って誰なのかなぁ？良かったら先生に教えてくれないかな？そしてゆーきくん、処女は奪うものじゃなくて喪失するものよ、わかった？はーい今日もお利口になったね^^」<a name="more"></a>

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<title>偽札</title>
<description>「なんか貸してやぁ」…</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-30T00:25:08+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「なんか貸してやぁ」<br /><br /><br />…<br /><a name="more"></a>友人に手嶋龍一のウルトラ・ダラーを貸して僕のインテリジェンスぶりを見せてやんよ、と、反応待ちをしていたのですよ。<br /><br />結果。本を返す僕に友人は「俺にも偽札作れるよな。俺んちのエプソン使おうぜ」最初は冗談だと思ったのですが、友人の目がマジだったので、こうなったこいつは恐いなぁ、と止めることも断念して渋々付き合うことに。<br /><br />偽札なんて簡単にバレるやん、と言う僕を尻目に諭吉さんを100枚ほどコピーする友人。<br />「完璧や…」ぺらぺらですやん、と僕は小声で言ったわけだけども。<br /><br /><br />スーパーで使ったら容易く捕まりました。

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<title>第8回大会のお話</title>
<description>2月に京橋で行なわれた第8回大会の話。</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-26T22:18:32+09:00</dc:date>
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2月に京橋で行なわれた第8回大会の話。<br /><br /><br /><a name="more"></a>前大会の死票騒ぎを上手く華麗に収拾した僕がまたまた呼ばれることになりました。<br /><br />しかも今回は、前回の特別審査員枠ではなく、審査員推薦枠！<br /><br />佐川さんが「もしかしたらまた呼ぶかもしれないよ。上で言ってたからね^^」と言われていたのですが、どーせ社交辞令だろ…？と素直に喜べなかったのですが、先週電話で審査員に決まったというお達しが。<br /><br />その時の喜びようと言ったら！<br /><br />ユニクロに服を買いに行った程ですからその時のテンションが現世突破してるのは言うまでもなく。<br /><br /><br />そして会場の京橋へ。<br />前大会の会場である天王寺から少し北上。<br />なんというか毎回会場の場所が変更されるというのは…<br /><br /><br />北野田から新今宮で乗り換えて京橋駅で降りる僕。<br /><br />雰囲気が違いますね。<br />こう、僕にはまだまだ早い欲望の色香を感じます…<br /><br /><br />ダイエーでアイスを買ってゆっくり景色を舐めながら会場入り。<br /><br /><br />15時半より開会式的なお言葉と優勝トロフィーの返還でしたが半分寝てたり。緊張感と眠気の拮抗状態のとばっちりを受けた感じ。<br /><br />「ちょっと、もう始まりますよ」と言って起こしてくれたのは佐川さん。僕の隣です。佐川さんが隣だったから安心して寝てたなーと考えながら、一番手の元村さんの表現が始まりました。<br /><br /><br />タイトルは「君が絶倫になる前に」<br /><br /><br />一番手の緊張など何処吹く風のようで。<br />この会場に、このステージに私は帰ってきた！<br />アナベル・ガトーの姿と元村さんが一瞬重なって見えました。それ程に見事。<br />この表現を見た僕は、今大会の参加者のポテンシャルに身震いしたのです。<br />何故ならば、この大会の順番は予選の順位が悪い方が早い順番になる、というルールなのです。<br />つまり、元村さんは予選の結果が芳しくなかったわけです。だからといって決勝がどう、というわけではないのですが。<br /><br />彼の奥さんが元村さんに対する献身的な愛を描写した世界観。そして最後の、たくさんの彼女が背後に存在するかのような表現。元村さんのイマジネーションは参加者の中で随一でした。<br />彼の言葉である「僕一人じゃ足りないな…」は秀逸。<br /><br />元村さんにガツンとやられた僕は高揚を隠しきれずに参加者の表現に入り込んでいったわけです。<br /><br /><br />4人目が今回の優勝者である宮田さん。宮田さんは大会史上初の女性であり、なんと、現役の阪大生という触れ込みでの華々しい登場。でも手元の資料には※大阪市立大学の文学部。と書かれていて、大人の事情ってやつを知った気がしたり。<br />そういえば6回大会の優勝者は上智大学の大学院生だったり、勉強が出来る人も結構強いのかなぁ…と思う。まぁ、本人の可能性次第だから参考にはしても。とは思います。<br /><br /><br />タイトルは「氷上の退屈」なんか洒落てます。<br /><br /><br />MW（間が悪い）な友人に対して怒りをぶつけれない（だって好きだから）、とはいってもその行為は許しがたい。そして彼女は氷を割るのです。割れた、でなく割ったところが彼女の恋の結末を予期しているようで悲しく、同時に彼女はそんなに弱い人間でもない、自ら壊しにいける、そんな印象を感じ取ることが出来ました。<br />「ここだけ薄かったみたいね」は秀逸。あーこれは決まったなぁ、と。会場がそのような雰囲気に包まれたものです。<br /><br /><br />というわけであとは気になった人だけ列挙。<br /><br /><br />最年少の森田さん。学校の制服だったのでどこの高校だろう？と思ってたら中学生…なんか泣きそうになりましたね。自分も若くないんやなぁ…って。<br />若々しい外見とは裏腹に表現は大人の離婚問題を取り上げる辺り、最近の子供は進んでるなぁ…と思うわけです。<br />いやまぁ、僕もまだ18歳なんですけどね。<br /><br /><br />宮田さんの次だった東さんは終始残念そうな表情を浮かべながら表現していたのが特徴的でした。<br /><br />タイトルは「我が肉体、裸を見よ」会場が苦笑いに包まれました。東さんが不憫でなりませんでした。<br />せめて宮田さんの前だったなら評価も変わっていただろうに…<br /><br />悲しい肉体を見て僕は心で涙しました。キャシャリン…<br /><br /><br /><br /><br />全選手の表現も終わり、表彰式。<br /><br />同情票もとい審査員特別賞は東さん。まぁ、他の人に比べて彼だけ異色でしたから、まぁ良いんじゃないでしょうか。僕も投票しましたがww<br /><br /><br /><br />会場全体が香水臭かったのが唯一気になりました。<br />あと、誘惑が多かったです。<br /><br />今回は特に問題も起こらず、ラッキーでした。というわけで定刻通りに会場を後にして帰宅したのです。<br /><br /><br />そしてオーディオ落とした(´･ω･`)

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<title>呪いのコ☆ト☆バ</title>
<description>「今晩は、お通夜です」が挨拶の言葉、キナです。「今晩のおかずはなーに？」「お通夜」さらっと言われると、そうかお通夜なのか…と納得しそうになってしまう。それほどに僕は死に慣れてしまったのかもしれない。自称オカルトマニアの友人が言っていた言葉を思い出した。その友人曰く「自然死サイコー！」だそうだ。要約しないとこうなる。毎日毎日を通して積み上げていた人生を一瞬で奪いさる偶然、事故死などの突然死は死を受け入れるための心構えが出来ていないらしく、死んだことに気付かないで辺りを彷徨い、友...</description>
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<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T01:23:42+09:00</dc:date>
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「今晩は、お通夜です」が挨拶の言葉、キナです。<br /><br />「今晩のおかずはなーに？」<br /><br />「お通夜」<br /><br />さらっと言われると、そうかお通夜なのか…と納得しそうになってしまう。それほどに僕は死に慣れてしまったのかもしれない。<br /><br />自称オカルトマニアの友人が言っていた言葉を思い出した。その友人曰く「自然死サイコー！」だそうだ。<br />要約しないとこうなる。<br /><br /><br />毎日毎日を通して積み上げていた人生を一瞬で奪いさる偶然、事故死などの突然死は死を受け入れるための心構えが出来ていないらしく、死んだことに気付かないで辺りを彷徨い、友人知人恋人家族に会いに来るらしい。そしてその人も死に死に死に死に死に死に死に死に死に死に…<br /><br />友人の話も時間を経た今、納得できる気がするわけだ。<br /><br />愛していた妻の死、愛人との別れ、父の死、義母の出家。<br />そりゃあよよよと言いもしますってもんだ。<br /><br />立ち直れるのか…？<a name="more"></a>

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<title>近況</title>
<description>念願の「室伏広治ファン感謝イベント」に参加することができて、投げられて全治4年の軽傷です。</description>
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<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-03T16:44:23+09:00</dc:date>
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念願の「室伏広治ファン感謝イベント」に参加することができて、投げられて全治4年の軽傷です。<a name="more"></a>

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<title>ある地方に住む痴呆人</title>
<description>食事中の下品な振る舞いや言動が大の苦手な僕（自分で言う分には一向に構わないです）でしたが、最近の努力のおかげでAFについて本気出して考えても箸が進むようになりました。※AFが何の略かは言いません。分かる人が分かるで結構だと思います。知らない人がこっち側に来ることはないと思います。が、AFを想像しても何ともない自分に対して少なからずの嫌悪感を覚えるのも、まだ汚れの途中だからでしょうか。もう少し汚染されるとAVを眺めつつも食事が出来るようになるのでしょうか…そうなってしまうのは悲...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-23T03:45:11+09:00</dc:date>
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食事中の下品な振る舞いや言動が大の苦手な僕（自分で言う分には一向に構わないです）でしたが、最近の努力のおかげでAFについて本気出して考えても箸が進むようになりました。<br /><br />※AFが何の略かは言いません。分かる人が分かるで結構だと思います。知らない人がこっち側に来ることはないと思います。<br /><br />が、AFを想像しても何ともない自分に対して少なからずの嫌悪感を覚えるのも、まだ汚れの途中だからでしょうか。もう少し汚染されるとAVを眺めつつも食事が出来るようになるのでしょうか…そうなってしまうのは悲しいですね…<br /><br />それよりも経験も知識もないのにAFについて考える僕がかなり心配です。<br /><br />高野豆腐さん、ごめんなさい。あなたを食べているときすごく下品な事考えてました。<br />高野豆腐さん、おいしゅうございました。あなた大好物です。<br /><br /><br />最近、睡眠時間が平均2時間と大変な事になっているんです。ここ最近の統計ですと8時間くらいは睡眠時間を確保していたのですが、ここ2、3日になって急に睡眠時間を減らしています。が、案外なんとかなってますね。<br />なんとかなっているから言うんですが、睡眠の時間て勿体ないと思うんですよね。<br />一日6時間と8時間の睡眠時間を比べると年間730時間の差がでます。日に換算すると30日。約一ヵ月です。一年で一ヵ月。10年間で一年の差が。<br /><br />これは実に由々しき事態です。<br />計算したら思いの外、影響が大きくて寝る時間が勿体ないと思って寝れなくなりました…まぁ、起きてる時の時間の使い方が問題ですよね…<br /><br /><br />あ、今ふらついた。明日、明後日が山場だ^^<a name="more"></a>

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<title>計画通り</title>
<description>「これ…全部捨てるのか？」「あぁ、結んでるやつは全部捨てるよ」友人の部屋が片付いていた理由が本の整理だったのか、と頷く僕。これ貰っていいかい？と僕は友人に尋ねる。「外に置いてるやつだったらいくらでもどうぞ」ありがとう、と言って僕は家を出た。そこでデスノートを拾った。ふはははは</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-18T18:24:42+09:00</dc:date>
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「これ…全部捨てるのか？」<br /><br />「あぁ、結んでるやつは全部捨てるよ」<br /><br />友人の部屋が片付いていた理由が本の整理だったのか、と頷く僕。これ貰っていいかい？と僕は友人に尋ねる。<br /><br />「外に置いてるやつだったらいくらでもどうぞ」<br /><br />ありがとう、と言って僕は家を出た。<br /><br /><br /><br />そこでデスノートを拾った。ふはははは<a name="more"></a>

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<title>揺れる色香</title>
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<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-16T01:31:40+09:00</dc:date>
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<br /><br /><a name="more"></a>ゴォォォォォッドッッラァムゥゥゥゥ！！<br /><br /><br />どうもライディーンです。<br /><br />暫らく、区々空！と思っていたんですが、ブランク不ッ風。<br /><br />その間に私はスパロボずっとやってたんですよね。家毛化、文体が変変。さて、誰の影響か。<br /><br />現実。<br />退屈ですかたまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。<br /><br />誰も知りたくないでしょうがこの期間したことといえば<br /><br />・やずやのケフィアでテンションアップ<br /><br />・学校を真面目に<br /><br />・姉に子供（三つ子）（三つ子は嘘と判明）<br /><br />・読書<br /><br />・借筋トレ（腹筋、次の次元へ）<br /><br />・朝、夕、夜、朝と全て食パン。健康体は何処？<br /><br />・休日をスパロボで費やす。33話まで終了。メイオウ攻撃が強すぎる<br /><br /><br /><br />腐れば、ええんよ。何この腐敗っぷり。キュキュットのコマーシャルに出てくる青髪の女の人に欲情したらどうなるんだろとか、考えちまってる。<br />考えるな、意識しちまってくるだろうがよ。<br /><br />キュキュットの人良いよ嗚呼憙合開郁代郁鵜鵜<br /><br /><br />…落ち着きなさいよ、俺。あれ人形ですよ。<br /><br />分かってるよ、そんなこたぁよ！冗談に決まってるだ…なんだ…？この胸の痛みは…<br /><br /><br />どぉぉぉぉん！！！（キナの背後に落雷）<br /><br /><br />アァ！…気付いたよ。<br /><br />俺は…彼女を好きになっているんだ。現在進行形で走る恋心よ。<br /><br /><br />まず、あの青髪が好きだ。晴天の空、あの青さを彷彿させるどこまでも気高く美しい。青髪が似合うなんて彼女とセーラー…ごふっぐふっ、、ごほっ。<br /><br /><br /><br />ボブとブーブーズ（やってくれるかい？）<br /><br />「いったい何をやるんだ！女か？女なのか？もしくは殺しの依頼か！？誰を殺してもらうんだよボブッ！俺の背後に立つなよぉぉぉっっ！勃起させてんじゃねぇよ！！」<br /><br /><br />いかにも作り物な彼女の顔が好きだ。二次元ではない立体造形の世界へいざ。<br />といった意気込みをテレビへ、熱視線を送るが届く事無くコマーシャルはコマーシャルでしかなく。<br /><br />阿呆らしい現実を見ろよ。こんなに人間は素晴らしいんだよ！<br /><br /><br />というわけで僕は室伏に恋することにした。パソコンの壁紙、携帯の待ち受けを室伏広治にすることにしたわけです。いつ見ても良い肉体♪胸焼けしそうなほどに美味しそう、、僕を食べてほしいなぁ…<br /><br /><br />ﾎﾞｸｶﾞﾀｲﾖｳｱｧｧｧｧｧｯｯ!!!<br /><br /><br /><br /><br /><br />禁メダルやでホンマに…

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<title>直線は進み、五日で折れる</title>
<description>僕は衝動的にしか物事を行なう事が出来ないらしい（キナ談）、知るか！クソを食らえ！で選挙に立候補、当初の目論みどおりの大敗を喫したキナでございます。皆、死ね！ごめん、やっぱ生きろ！納豆＋チーズ＋醤油＋レモン÷室伏＝トラクター室伏の数値が高すぎて、大変ややこしい数字になってしまった。僕が太陽ってな具合にな。最近、大人の階段登ったもとい登った。でもな、一先ず落ち着いてみ？大人の階段ってええことないで？皆が期待しているような桃源郷はそこには無くって、あるのは背徳を跳躍した落胆、空しさ...</description>
<dc:subject>キナ</dc:subject>
<dc:creator>キナこ</dc:creator>
<dc:date>2009-02-11T03:25:44+09:00</dc:date>
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僕は衝動的にしか物事を行なう事が出来ないらしい（キナ談）、知るか！クソを食らえ！で選挙に立候補、当初の目論みどおりの大敗を喫したキナでございます。皆、死ね！ごめん、やっぱ生きろ！<br /><br /><br /><br /><br />納豆＋チーズ＋醤油＋レモン÷室伏＝トラクター<br /><br />室伏の数値が高すぎて、大変ややこしい数字になってしまった。僕が太陽ってな具合にな。<br /><br /><br />最近、大人の階段登ったもとい登った。<br />でもな、一先ず落ち着いてみ？大人の階段ってええことないで？皆が期待しているような桃源郷はそこには無くって、あるのは背徳を跳躍した落胆、空しさしか無かったのだよ。<br />僕が手にしたものは背徳＝エロだという確信を得ただけ。現実とリアルのギャップに頭を抱える僕。<br /><br />「本当だったら、あぁしてこうして、アァ！」<br /><br />という将来を見通すビジョンを眺め、それが実現不可であることを悟り呟く。<br />「大人、かぁ…」<br /><br /><br /><br />生物である以上種の保存、子孫繁栄に努めるのが僕らにとって当たり前田のクラッカーなんです。<br />そう考えると行為は全然汚れてないし、むしろ推奨の方向で。しかし、倫理的には若気の春を大事にするのも人ならば確約優先座席はこちらです、といきたいところ。もうね、知らねぇよ。勝手にやってろよ、俺ぁ知らん！室伏(´Д｀)ﾊｧﾊｧ<br /><br /><br /><br /><br /><br />―以上、じゃんじゃんやっちゃえばいいじゃんの論でした。眠すぎて何書いてるか分からん。<br /><a name="more"></a>

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